丈夫で長く着られるオリジナルTシャツの選び方

丈夫なオリジナルTシャツ
オリジナルTシャツの素材として用いられるTシャツ生地には様々な素材、厚さのものがありますが、せっかくオリジナルTシャツを作るなら、丈夫で長く着られるTシャツを作りたいものです。

そこで今回は、一般的なTシャツよりも耐久性に優れた、丈夫なTシャツだけを集めました。

丈夫なTシャツの選び方

Tシャツメーカーのカタログや衣料品店のチラシなどを見ていると「丈夫なTシャツ」や「長持ちするTシャツ」というフレーズが良く見られますが、そもそも丈夫なTシャツとはどのようなものなのでしょうか?

人によって「丈夫」や「長持ち」などの言葉の定義は異なるため(あるいは差があるため)、これだけではどのくらい丈夫なのかはよくわかりません。

そんなときにはまず、生地の厚さと素材をチェックしてみましょう。

できるだけ厚い生地のTシャツを選ぶ

一般的に、薄い生地のTシャツよりも厚い生地のTシャツの方が洗濯に強く、耐久性があります。

Tシャツの厚さはオンスという単位で表されますが、国内のオリジナルTシャツ印刷会社の多くは、オリジナルTシャツの素材として、厚さ5.6オンスのTシャツ生地を使っています。

この5.6オンスというのは、しっかりとした耐久性と快適な着心地を兼ね備えた非常にバランスの良い厚さであり、オリジナルTシャツに用いられる生地の中では最もポピュラーなものになっています。

丈夫さを重視するなら、平均的な厚さである5.6オンスのTシャツよりもさらに厚みのある、6.0オンス以上のTシャツを選びましょう。

6オンス以上の丈夫な生地のオリジナルTシャツ
商品名 印刷 厚さ
カラー
1枚価格
(送料込み)
30枚価格
(1枚単価)
詳細

※上記サービス内容は本記事執筆時に各社のウェブサイトに掲載されている情報を基に作成したものであり、現在のサービス内容とは異なる場合があります。詳しくは各社のウェブサイトにてご確認ください。

ポリエステル生地の方がコットン生地よりも丈夫

ポリエステル素材のTシャツは一般的にドライTシャツと呼ばれており、通気性が良く汗が乾きやすいため、スポーツ向けのTシャツ素材として人気があります。

ポリエステル生地はコットン(綿)生地よりもシワになりにくく、耐久性が高いため、丈夫なTシャツを作りたいときはこのドライTシャツを選ぶというのもひとつの方法です。

特に、クラスTシャツなどで30枚以上のまとまった枚数を作る場合は、1枚あたり1,000円以下で注文できるため、コストパフォーマンス的にも優れています。

ドライ生地(ポリエステル生地)のオリジナルTシャツ
商品名 印刷 厚さ
カラー
1枚価格
(送料込み)
30枚価格
(1枚単価)
詳細

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まとめ

以上、ずっと着られる丈夫な生地のオリジナルTシャツの選び方を紹介しました。

イベントスタッフTシャツなどの短い期間しか使わないTシャツは、コスト重視で安価な薄い生地のTシャツが用いられることがありますが、そうでない場合はできるだけしっかりした生地のTシャツを選ぶようにしたいですね。